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石鹸について

ここでは、石鹸について知って戴きたく
元気屋の石鹸の事やその他石鹸について
調べた内容を書いています。
ご参考になれば幸いに存じます。

また、一緒に調べて参りましょう。



有限会社ライフベストテクノ 元気屋
広島県福山市松永町6丁目14番29号/本社
tel084-934-4943




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泡の量は、さほど関係ないのです。

山盛りの泡をCMやチラシでよく見かけます。

残念ながら元気屋が製造する洗顔石鹸は、ネットで泡立てた時、山盛りの泡を

作ることが出来ません。それは、洗顔料を製造する時に使用する成分によります。

天然油脂を使用しているか、天然由来成分を使用しているか、また別の合成のものを

使用しているかで随分違ってきます。沢山の泡をつくろうとすると、化学に頼らなくては

いけないのです。弊社の様に天然成分で製造している石鹸は、石鹸自体が界面活性剤になり

化学を使用して製造されるものは、合成界面活性剤を使用するようになります。

合成界面活性剤は、成分表示の所にカタカナで成分名が記してあります。

勿論天然のものではありませんし、合成界面活性剤と記してありません。

この天然油脂で製造した石鹸と化学を使用して製造した石鹸の一番の違いは

洗い流した時に、お肌の上で界面活性力が、どのようになっているかです。

弊社の様な石鹸は、お湯等で洗い流すと石鹸成分が薄まって、界面活性力を失います。

その反面、化学で製造したものは、お湯等で洗い流しても、薄まることが有りません。

ここの部分が大きな違いで、合成界面活性剤を使用して製造されている洗顔料は

お肌の上に残っていないようにしないといけません。とはいうものの、石鹸で洗顔された時に

綺麗に洗い流さないでよいというわけではありません。やはり、泡は綺麗に洗い流してくださいね。

また、マシュマロの様な硬い泡は、発泡剤が含まれている事も。

硬い泡は、天然成分だけで製造している弊社では作る事は出来ません。それが一つの特徴なのです。

夏でも、乾燥してしまうお肌。なぜでしょう。天然成分で出来た泡か、化学で出来た泡か

購入される時に、今一度成分を確認されることが大切ですね。

天然成分で出来た、つつましやかな泡は、お肌を優しく洗浄し角質層を守ってくれると

元気屋では考えています。お肌の為には、泡の量は、さほど関係ないのです。




平成30年8月29日





泡はどんな成分......??

お顔を洗浄する洗顔料にも、洗顔した時に、どの様に洗い上がるかのタイプがあります。

しっとり洗い上げたい、古い角質をとりサッパリさせたいといったように

お客様のご希望は多様です。しっとり洗い上げたい時の成分と古い角質をとり

サッパリ洗い上げたい時の成分は違ってきます。また、その様に製造した時でも

お客様の肌質により、洗った時の感触はまちまちなのが現状です。そういった意味では

本当に自分にあう洗顔料を見つけるのは、至難の業なのかもしれません。また、夏場のお肌と

冬場のお肌の様子は、これまた、お肌は変化し変わって来てまちまちなのです。そんな事から

夏と冬の洗顔料は、一緒でいいのかという疑問が湧いてきます。元気屋では現在、夏も冬も

洗い上がりがしっとりするタイプのものをお勧めしています。何故なら夏でも、カサカサするという

お客様が多くいらっしゃるからです。お客様の中には、洗顔料にはお金をたくさん使ってきました

でも使っても、しっくりこないといわれるお客様がいらっしゃいます。なぜなのでしょうか??

また、どんなものでもOKよと言われるお客様も。本当にお肌は色々ですね。そんな時、元気屋は

まず10gのミニサイズを使って戴きます。380円で販売しているものです。先ずは、ミニサイズから

お試しいただいています。年齢と共に変化してしまうお肌。バリア機能を保護できるものをお使い戴く事が

健康なお肌作りの第一歩です。

化粧水・乳液・美容液なども同じです。その為には、どんな成分が使われているか調べることが大切です。



平成30年8月18日





色んな事を他に任せて生きている

化学に頼らず製造する弊社の洗顔石鹸は

他の企業様と比べても、天然由来成分でなく天然成分を使用し製造しています。

化学に頼らず製造している事が表記によって分かる様になっています。

これはとても大切な事で、化学は身体に溜まるという事もあるようですので

出来るだけ気を付けて、日常を送りたいものですね。

ましてや、私達生活者は色んな事を他に任せて生きています。

だから、企業が商品を作る時に、企業が何を考え作るかが大切になるように思うのです。

企業理念の部分です。

元気屋もそうですが、地球と身体が汚染されない様に、よく考えて生活してみましょう。

平成30年7月22日





自主検査

元気屋は製造している洗顔化粧石鹸を自主検査しています。

先日検査した様子を少しだけUPしてみました。



pH値を検査した画像です。7.4位でしょうか。

下記の画像のL-RのpH値になります。



平成30年5月10日






他の化粧品会社様も......

今日は石鹸の事ではなく、先日体験した事について書いてみます。

大げさに、体験と書きましたが、職業がら化粧品を見て回ることが有ります。

興味があるのは、天然成分でできたもの。先日興味のある化粧品を見てきました。

使い心地はまずまず。(私は、洗顔石鹸、化粧水、クリームは手作りですが

その他のものは市販のものを使用しています。といっても購入するのは日焼け止め、この一つだけです)

日焼け止めの、その商品のパンフレットにナノ化した成分は使用しておりません。

と記してありました。理由まで書いてありませんでしたが想いは元気屋と

同じかもしれないと、少しうれしく成りました。ナノ化とは肌奥まで浸透するように

物体を凄く小さくする技術の事です。肌奥までと書きましたが、物体が小さく成る事で体内の奥深くまで

浸透する事がありそうです。既に体内の奥深くまで届くとされるデーターがマウス実験により

証明されているようです。ナノ化した二酸化チタンはマウスの胎児の脳や胎盤に届く事が

分かっています。ナノ化の技術は新しく出来たばかりの技術です。はっきりと影響が現れるのは

随分先。知らない間に使っているという事も有るかもしれませんね。

元気屋は最先端の技術で作った成分や特殊な成分は使用しておらず、生の油脂を使用し

洗顔料を製造しております。人が持つ成分も含まれており安心してお使い頂けるかと思います。

ナノ化した成分ではありませんので、体内に取り込まれる事は御座いません。

沢山の化粧品会社が、本当の意味で安心して使える化粧品を開発して行かなくては

いけない様に感じています。自然の中から誕生し自然の中で命を育んできた人間は

自然の中から誕生した天然成分が一番相性が良いと思うのは私だけでしょうか??

平成30年4月16日





自分で調べ、自分で考え、チョイス

色々なブログを拝見する事がありますが、石鹸という洗顔料を未だに一括りに

されておられる方が、少なくない様に感じています。専門家の方までも....

石鹸は、作り方、成分によってお肌に与える影響はさまざまのように思います。

また、洗顔料は固形のものだけでなく、ジェル状のもの、泡タイプのもの、色々です。

お肌に直接使うものですから、成分の部分は大切です。使ってある成分はどんなものか?

これらを調べるという事は、とても大切な事です。洗顔料だけでなく、他のスキンケアのものも

自分でしっかり調べることを基本にし調べてみましょう。食にしても、化学で出来たものにしても

売っているものは、全て万人に良いという事はありません。そして、化学が発展した事で

人の身体も変化してきたように思います。手にするものによって人の身体は、それらに影響を

受けてしまうという事を感じながら生活したいものですね。誰もが望む健康生活。

自分で調べ、自分で考え、そしてチョイス。後で後悔しない為にも、私自身も選んでいきたいと

そう思います。

ナノ化と言う言葉が言われなくなった時、ん??......と思ったのは私だけでしょうか??

ナノ化が言われ始めた時、血管の中まで入って行かないのかしら?

大丈夫かな??と思ったものでした。

お肌も食べます。だから天然成分

平成30年2月28日





ほとんどの洗顔石鹸が....

日本全国の化粧品会社様が販売しておられる洗顔石鹸は

油脂鹸化法による釜炊き製法で、使用原料を塩析して、石鹸素地を製造し

作られています。僅か1週間で石鹸が出来あがります。

脂肪酸中和法と同じく、大量生産に適しているように思います。

(元気屋の洗顔石鹸は1ヶ月かけて、ゆっくり石鹸にして行きます。)

この製法は、高熱で加熱しながら水酸化Naで鹸化させます。

その後、何度も塩析して、グリセリンなどの成分を分離し

釜の上層部に出来るニートソープを加工して石鹸素地というものを作ります。

この段階でグリセリンなどの成分を廃除した形になります。

洗顔石鹸に表記してある石鹸素地がこれになります。

ざっくりと書いてみました。洗顔石鹸と言えども、色んな製法が有ります。

元気屋の製法は冷製法です。

平成30年2月6日





長持ちする使い方

冷製法の石鹸は溶けるとよく言われますが。。。

冷製法で作る弊社の洗顔石鹸は、今までの石鹸とは異なり石鹸成分を

若干控えめに製造しています。なぜでしょう。

それは、お肌に優しく作用させるためです。そして、製造段階で自然にできる

グリセリンを分離していない為に洗顔石鹸自体にグリセリンが

含まれたままの状態になっています。このグリセリンについては

以前このページでお知らせさせて戴きました。

そのため、今までの常識となっておりました石鹸成分の高い石鹸と異なります。

弊社の製造方法は、グリセリンが含まれていることにより

より優しくお顔の洗浄をし、しっとり洗い上がります。

グリセリンを分離しない事がお肌に良いと考えています。

分離しない為に石鹸成分の高い石鹸に比べ水分を沢山吸収してしまう特徴あります。

そこで、私の日頃の使用方法をお知らせ致します。

最後まで、溶けずにご使用戴けますよ。そして、お肌に優しい。

簡単な使用方法ですので、是非試してみてくださいね。

石鹸成分の高い洗顔石鹸は脂性肌の方に向いています。



ステンレスのラックに泡立てネットに入れたまま保管



使用後は、お水のかからない所で保管して戴くとより理想的。

弊社の洗顔石鹸をHPシッピングからお買い上げの方にネットをプレゼントしています。

ご希望の方は、HPショッピングされる時にお申し出くださいませ。

平成30年1月22日





求めすぎると

おはようございます。最近温かかったり寒かったりで体調が崩れそうですね。

長濱も少し風邪気味ですが、寝込むほどではないので、お仕事頑張っています。

皆様は、いかがお過ごしですか!

本日は、石鹸についての事ではなく

お肌に色々求めすぎると..について書いてみます。

なんでもそうですが、求めすぎると、どことなく違う方向に

向いていきそうな感じがしませんか?良い按排(塩梅)..と言う言葉がありますが

これは、丁度いい状態と言う様な意味を持っています。

お肌も、色々なことを求めすぎると、かえってお肌を自然な状態に

保つ事が、難しくなるのではと元気屋では考えています。

お肌を守る事と健やかに保つ事は、沢山のお化粧品を使用する事ではなく

どんな事が、お肌に大事なのかを考えることが大事なのだと考えています。

お肌の弱い方や乾燥する方は、逆に沢山のお化粧品を使用せず、

何故お肌が弱いのか、何故お肌が乾燥するのかを考える必要があります。

使用しているお化粧品の成分は自分のお肌に合っているのか..という事も。

お肌に、色々な事を求めすぎず、自然な状態で過ごす。

角質層を健やかにしてあげる。

この事が、お肌が一番喜ぶ状態だと考えています。

まずは、皮脂を落とし過ぎない天然成分の洗顔料を使ってみてくださいね。

平成30年1月18日





お手軽価格です

こんばんは、本日は元気屋の洗顔石鹸についてUP致しました。

こちら洗顔石鹸、とてもお手軽価格になっています。

オリーブ油とココナッツ油がメインでバラの花びらを

石鹸の中に閉じ込めています。両方共ほのかなフローラル系の香りです。

オリーブオイルを若干多めに使っていますので

洗い上がりは、やっぱりしっとり。

元気屋では、一時期お休みをしていた洗顔石鹸ですが

実は、桜の花びらを使った洗顔石鹸同様、ロングラン。

お若い方用の、ニキビが気になる方にお勧め!!

元気屋の他の石鹸と比べて若干皮脂を落します。

こちらからご覧くださいませ。

1月31日まで、お得チケットも発行しています。

こちらからご覧くださいませ。




こちらは、桜の花びら



平成30年1月12日




グリセリンは生体内にも存在

先日、こちらでグリセリンの事について少しか書かせて戴きました。

元気屋の洗顔石鹸にグリセリンが含まれることですが

グリセリンは生体内にも存在(中性脂肪等として存在)しています。

人間と近い位置に有るなんて嬉しいですね。

ネットでは、少し悪者の様に掛かれていたりすることもありますが

元気屋では、肌を保湿してくれる良心的役割を果たすものと考えています。

植物油脂にも人間と同じ脂肪酸(オレイン酸等)が存在するのは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが

植物油脂にグリセリンが含まれ、人の身体にもグリセリンが存在するという

自然界の不思議とも言えそうですね。

植物油脂で作る手作り洗顔料にもグリセリンが含まれたままに出来あがる。

これを、生かさないのは勿体ないですね。

平成30年1月9日




製造段階で出来る保湿成分

3ヶ月ぶりの更新です。本年は頑張って更新していきます。


お顔を洗浄する洗顔料、色々なタイプがありますね。

ジェルだったり、クリームだったり、固形だったり様々です。

今日は、元気屋の洗顔料についてお話してみます。元気屋は

天然成分を使って洗顔料を製造していますが

内容は食用の日本産米胚芽油やオリーブ油や日本産椿油

地元の広島県産エコレモン、広島県産はちみつ、ココナッツ油、パーム油も日本産。等々。

使用油脂は全て食用のものを使用しています。エコレモンも、はちみつも勿論食用です。

これらの油脂を使用して製造すると、お肌に良いグリセリンが自然に出来

それが、石鹸に含まれたままで出来あがります。不思議でしょ。

洗顔料を手作りした時に自然に出来るお肌を保湿してくれる大切な副産物なのです。

だから、洗い上がりしっとり!!

よく不純物扱いをされているグリセリン。本当はお肌の為に良いものなのです。

グリセリン....可愛そうに邪魔者扱い.....濡れ衣です笑

昔、おばあちゃんやおじいちゃんが手に傷を負うと、直接付けていたグリセリン。

本当はお肌に良いのです。おまけに植物性!!

平成30年1月5日





石鹸と合成界面活性剤の法規制は?

この二つは、PRTR法や化審法によって管理・規制されています。

PRTR法は、人や生態系にとって有害な恐れのある化学物質がどのくらい

環境に排出されたのか、廃棄物に混ざってどの位の量が、どこからどこまで移動したのか

を管理する為の法律です。どの物質を指定して規制し、どの物質を規制しなくてもよいのか

それを、審議決定するのは、PRTR対象物質等専門委員会です。

化審法は、人の健康を損ねる恐れのある化学物質の製造や輸入使用を規制する法律です。

結論から申しますと

石鹸は「規制の必要はない」と結論づけられております。

(ただ、石鹸にもいろんなタイプがあります。お顔に使用する化粧品の部分では

弊社の様に天然成分を使用するもの、又は天然由来成分を使用する企業様

この違いは大きいように思います。)

石鹸には、特別な毒性が認められないので監視の必要がないという事です。(2008年)

では、合成界面活性剤はどうでしょうか?

9種類の合成界面活性剤が規制の対象となっているようです。(2011年7月現在)

家庭から排出される物質の割合で合成界面活性剤については、全体の61%を占めているようで

これらは、強い毒性を持っています。

2008年に、合成界面活性剤は法律の規制があり石鹸は法律の規制なしの事から

石鹸と合成界面活性の二つの安全性について長年の議論に一つの結論が出されたという事になります。

(石鹸百科より抜粋)

色んな事を調べ知る事は、大切な事と思います。経済産業省のHPからも情報を得ることも

出来ますので、是非見てくださいね。なかなか、難しい言葉など出てきますが

一緒に調べて参りましょう。また、家庭からも、出来るだけ環境に負荷が

かからない様に、工夫して生活をしてみたいものですね。

平成29年10月6日





石鹸と合成界面活性剤

お顔や身体に使用する洗浄のものは、界面活性の力で汚れを洗浄しています。

元気屋で製造販売している洗顔化粧石鹸も界面活性剤です。

元気屋の様に①天然のもので作る界面活性剤(石鹸/5000年の歴史)と

②合成の界面活性剤(合成の洗浄剤・近年になって開発された/1917年ドイツにて開発)に

ついてざっくり書いてみました。①と②の一番の大きな違いは

水で薄まった時、界面活性がどのようになるかですが

元気屋の石鹸の場合、それ自体が界面活性剤ですが

合成の界面活性剤は、洗顔料等を作る時に使用する1つの化学物質になります。

ここの所も、大きな違いだと思います。

①の場合は、沢山のお水に触れることにより、界面活性も同時に薄まります。

例えば、お肌の上にのっかった泡で洗浄後、お水やお湯ですすぐ事により

界面活性が徐々に弱まります。環境に良いと言われ続けているのはこのお蔭です。

(石鹸は、もっとも毒性が低いと報告/1997年 公益財団法人 東京都環境科学研究所による)

その反面、②の合成の界面活性剤は、お水やお湯で薄まる事は有りません。

合成の界面活性剤を使用して作られた洗顔料を使用して洗浄する場合は

お肌の上に、のっけて洗浄する時、すすぎ忘れが無いように注意して使用する事が大切です。

お肌の上に、合成界面活性剤が残ってしまうと、皮膚はどの様な影響があるのでしょう?


また、他には、合成界面活性剤は、物質と物質を乳化させるために

化粧水、乳液、クリーム、ファンデーション等に使用されています。

平成29年9月18日





石鹸のタイプ

石鹸といっても、沢山のタイプがあります。

どんなタイプがあるんでしょう。少し石鹸のタイプをUPしてみました。

お顔や身体に使用する洗顔石鹸等は、薬機法(以前は薬事法と言っていました)で規格化され

台所や洗濯に使用する家庭用石けんは、雑貨工業品品質表示規定等により

規格化されています。また、取り扱われる法規制の場所が異なっています。

そして、ここでは、お顔や身体に使用する石鹸の製造方法をざっくり書いてみました。

大きく分けて、油脂鹸化法、脂肪酸中和法、そして元気屋の製造方法の

冷製法(CP法)があります。(他の製造方法もあると思います。)

油脂鹸化法は使用原料を塩析をする方法で

昔からある古典的な釜炊き方法です。

脂肪酸中和法は、使用原料を脂肪酸とグリセリン等の成分を分離し

製造する方法で大量生産に向いています。

冷製法は、オリーブオイルや米胚芽油等のフレッシュなオイルを

アルカリ材により鹸化させる方法です。塩析や分離作業をしないので

グリセリン等のお肌に良い成分が残ったままになります。

冷製法の場合、JIS規格のpH値に治まる事が大切です。

ざっくりと書いてみました。

ネットにも、石鹸についてUPされている所があります。

正しい情報を手にすることが大切ですね。

平成29年8月31日




石鹸はいつ出来た

ざっくりと書いてみました。

世界で初めて石鹸が出来たのは、遥か昔。

紀元前3000年頃のヨーロッパでと言われています。

この時の石鹸は、偶然に出来たものと言われています。

では、日本は、いつ頃から石鹸を、使用していたのでしょう。

安土桃山時代に、西洋人から伝えられたとされ

確かな文献として石田三成が、商人に送ったとされる礼状が有るようです。

では、日本での製造は、いつ、誰が.....

それは、江戸時代で蘭学者で、宇田川玄真・宇田川榕庵と言われています。

医薬品として製造されました。両氏は、お医者さんだったんですね。

化粧品として石鹸製造を成功させたのは堤磯衛門です。明治7年頃です。

平成29年8月21日